GUILTY GEAR // GUILTY GEAR 2 OVERTURE
GUILTY GEAR X // GUILTY GEAR XX // GUILTY GEAR XX #RELOAD // GUILTY GEAR ISUKA // GUILTY GEAR XX SLASH // GUILTY GEAR XX Λ CORE
GUILTY GEAR PETIT // GUILTY GEAR PETIT2 // GUILTY GEAR Dust Strikers //
年表
GUILTY GEAR
発売日:1998年5月14日(復刻版1999年9月22日)
ジャンル:対戦格闘
開発元:アークシステムワークス
発売元:アークシステムワークス
ストーリー
22世紀。人類は無限のエネルギーを生み出す「魔法」の理論化に成功する。
だが各地の紛争は依然収まる所を知らず、ついには生体兵器「ギア」を誕生させてしまう。
自らを「ジャスティス」と名乗るギアは全人類に対し宣戦を布告、対する人類は聖騎士団を結成。
全ギアと人類同士の100年に渡る戦いは「聖戦」と呼ばれ、最終的にはジャスティスの封印に成功した人類側の勝利に終わった。
それから5年後、ジャスティス復活を予感させる妖気が世界を包み始め、国際連合はその事態に対処する為に「第二次聖騎士団」結成を考案。
人員選考の為に武道大会を開催する。
[guilty gear]ソル クリア
[guilty gear]カイ クリア
[Guilty Gear]チップ クリア
[guilty gear]ボルドヘット クリア
[guilty gear]ポチョムキン クリア
[Guilty Gear]アクセル クリア
[Guilty Gear]クリフ クリア
その他動画
[Guilty Gear]初代 bgmメドレー1
[Guilty Gear]初代bgmメドレー2
[guilty gear]ソル バグ発生
登場キャラ
ソル=バッドガイ
カイ=キスク
ミリア=レイジ
ザトー=ONE
メイ
ポチョムキン
チップ=ザナフ
アクセル=ロウ
Dr.ボルドヘッド
梅喧
テスタメント
クリフ=アンダーソン
ジャスティス
概要
GUILTY GEAR(ギルティギア)はアークシステムワークスから発売された2D対戦型格闘ゲーム。
1998年5月14日にプレイステーションで発売され、1999年9月22日には復刻版と称した廉価版もリリースされた。
2007年5月31日からゲームアーカイブスとしてプレイステーション・ポータブルとプレイステーション3向けにダウンロード販売されている。
チャージキャンセルを使った永久コンボや、一撃必殺システムでの荒削りな面があるが、
操作性や連続技のスピード感、独特なキャラクターや世界観などはこの頃から健在であり、口コミで評判は徐々に広まっていった。
CPU戦の難易度が高く難易度設定もできないため、初心者にはハードルが高い。
ストーリーは続編の『GUILTY GEAR X』から『GUILTY GEAR XX』が外伝であり、正式に接点を持つのは『GUILTY GEAR 2 OVERTURE』である。
ただし、ジャンルがアクションに変更されている。
サブタイトルの『the missing link』はドイツのヘヴィメタルバンド、レイジが1993年にリリースした『The Missing Link』に由来する。
GUILTY GEAR - Wikipediaより。
GUILTY GEAR 2 OVERTURE
発売日:2007年11月29日
ジャンル:メーレーアクション
開発元:アークシステムワークス
発売元:アークシステムワークス
ストーリー
100年にも渡る「聖戦」を引き起こした最強最悪のギア「ジャスティス」が復活。
しかし一人のギアによってジャスティスは破壊され、人類とギアとの戦いは終息した。人々は復興の時を迎えるも、真の歴史は動き始めていた。
物語は、カイがソルを呼び寄せる事から始まる。
『GG』から6年後。突如、ギアが消えると言う事件が発生する。
イリュリア連王国を治めるカイの元に、ヴァレンタイン率いるサーヴァント勢が襲撃。
彼はヴァレンタインにより封印されてしまう。
同じくソルの前にも軍勢が現れ、真相を掴むべくイリュリア連王国を目指す。封印されたカイを救う為に、ソルは奔走する。
ギルティギア2 実況プレイ1
ギルティギア2 実況プレイ2話~3話 1/3
ギルティギア2 実況プレイ2話~3話 2/3
ギルティギア2 実況動画2話~3話 3/3
ギルティギア2 実況プレイ ♯4&5
ギルティギア2 実況プレイ ♯6&7
ギルティギア2 実況プレイ ♯8~11
ギルティギア2 実況プレイ ♯12~14
ギルティギア2 実況プレイ ♯15~16
ギルティギア2 実況プレイ ♯17「魔人」
ギルティギア2 実況プレイ ♯18「少女誕生」
ギルティギア2 実況プレイ ♯19「序曲-OVERTURE-」
ギルティギア2 実況プレイ 最終回
「GG2」普通にプレイ動画その1 #0「ざらつき」
「GG2」普通にプレイ動画その2 #1「その影ははばからず」
「GG2」普通にプレイ動画その3 #2「目覚ましは~」①
「GG2」普通にプレイ動画その3 #2「目覚ましは~」②
ギルティギア2 オーヴァチュア #0
ギルティギア2 オーヴァチュア #1~2前編
ギルティギア2 オーヴァチュア #2後編
ギルティギア2 オーヴァチュア #3~4
ギルティギア2 オーヴァチュア #6
ギルティギア2 オーヴァチュア #7
その他動画
ギルティギア2メドレー / カメオ:エレメンツ・オブ・パワー unofficial Trailer
登場キャラ
マスター
ソル=バッドガイ
シン
イズナ
Dr.パラダイム
ヴァレンタイン
カイ=キスク
レイヴン
あの男
木陰の君
アリア
概要
『GUILTY GEAR』以来9年ぶりとなる、2作目を冠した正規の続編タイトルである。
物語は『GG』から6年後の世界に推移し、停滞気味だった以前のシリーズから大きな展開と進行を見せている。
グラフィックは3Dとなり、ジャンルも今までの対戦型格闘ゲームから独自のジャンルである「メーレーアクション」となった。
ジャンルの変化はあるが、対戦ゲームの構築という点では格闘ゲームとしての以前のシリーズと共通している。
■メーレーアクション
本作では、「メーレーアクション」という独自ジャンルの定義づけがなされている。
「メーレー」とは乱闘、混戦を意味する“melee”と、『命令』をもじった名前である。
アクションゲームとしてのシステムデザインは『デビルメイクライ』や『真・三国無双』などの3Dアクションゲームと似ているが、ゲーム性はそれらとは大きく異なる。
本作の製作リーダーであるゼネラルディレクター石渡太輔は、本作の開発の出発点について
「日本では馴染みの少ないリアルタイムストラテジー(RTS)での対戦に感銘を受け、この楽しさをもっと広めたいと思った」と話している。
ここから、対戦型格闘ゲーム『GUILTY GEAR』シリーズの製作による対戦ゲームのノウハウがあったことや、
マウス・キーボードとパッドコントローラの操作系の違いからRTSは家庭用ゲーム機では受け入れられにくいことなどを踏まえ、
対戦アクションゲームとRTSを融合させることでアクションゲームにRTSの楽しさを取り込ませるという方向性が取られた。
こうした開発経緯を持つ本作は、3Dアクションゲームというジャンル付けをなされながら、あくまでシステムの土台・本分はRTS部分にあり、
むしろ「アクションゲーム寄りのRTS」という例えが相応しいとされるほど強くRTSの性格を帯びている。
具体的には、プレイヤーキャラクターを上手く動かし敵を倒すことも重要だが、最終的には「兵士を生産し、拠点を制圧し、リソースを確保する」というRTSの要素が必要になるという構成が取られている。
また、RTSというジャンルが持つ難解さに加えて、RTSの要素を強調するためのアクションでの爽快感を削ぐゲームバランス調整や、
かつての対戦型格闘ゲームであったシリーズ作品と同じく、自由度は高いが難解なキャラクター操作システムが採用されているなど、
アクションゲームに必要な反射神経とRTSに必要な戦術性が要求される、プレイヤーを選ぶ「とっつきにくさ」を感じさせるものとなっている。
一方で、導入されたシステムの数々は一貫して高いゲーム性とそれに裏打ちされた対戦の楽しさをもたらすために作られたものであり、
このような「対戦ゲーム」としてのアプローチの徹底は、本作が筋金入りの「対戦ツール」として製作された作品であることを色濃く表しており、
製作者側からも解説付きの上級者の対戦動画をインターネットを通じて公開したり、メーカー公式大会を開催するなどの試みが行われている。
GUILTY GEAR 2 OVERTURE - Wikipediaより。
GUILTY GEAR X
発売日
2000年12月14日 ドリームキャスト版
2001年11月10日 PC(Windows)版
2001年11月29日 プレイステーション2版 - 『GUILTY GEAR X PLUS』として発売。ストーリーモードなどが用意されている。
2002年1月 ゲームボーイアドバンス版 - 『GUILTY GEAR X ADVANCE EDITION』として発売。オリジナル必殺技や3対3といったチーム戦を楽しめる。
ジャンル:対戦格闘
開発元:アークシステムワークス
発売元:サミー
ストーリー
ジャスティスが倒されてから1年後。とある国で「人に危害を加えないギアが現れる」と言う情報が流れた。
カイはそれを確かめる為、そのギアがいると言われている「悪魔の住む地」と呼ばれる森へ向かう。
そこにいたのは、人間とギアの間に生まれたハーフの少女、ディズィーであった。カイは戦いを挑むが圧倒的な力の前に敗北する。
その後ギアを狩る目的で来たソルもディズィーと戦い、勝利したものの、ソルはディズィーに止めを刺さずその場を後にした。
その後空賊のジェリーフィッシュ快賊団のリーダー、ジョニーがディズィー保護の為に彼女を快賊団へと迎え入れた。
その事を知ったカイとツェップのガブリエル大統領はこれを黙認、
500万ワールド$の賞金目当てでディズィーの元へ来た紗夢は「自分が例のギアを倒した」事にして賞金を獲得し、記録上ディズィーは存在しない事となった。
[GGX]ギルティギアゼクスプラス ストーリーモード-ソル①
[GGX]ギルティギアゼクスプラス ストーリーモード-ソル②
[GGX]ギルティギアゼクスプラス ストーリーモード-ソル③
[GGX]ギルティギアゼクスプラス ストーリーモード-カイ①
[GGX]ギルティギアゼクスプラス ストーリーモード-カイ②
[GGX]ギルティギアゼクスプラス ストーリーモード-カイ③
[GGX]ギルティギアゼクスプラス ストーリーモード-ミリア①
[GGX]ギルティギアゼクスプラス ストーリーモード-ミリア②
[GGX]ギルティギアゼクスプラス ストーリーモード-ザトー①
[GGX]ギルティギアゼクスプラス ストーリーモード-ザトー②
[GGX]ギルティギアゼクスプラス ストーリーモード-アクセル①
[GGX]ギルティギアゼクスプラス ストーリーモード-アクセル②
[GGX]ギルティギアゼクスプラス ストーリーモード-ポチョムキン①
[GGX]ギルティギアゼクスプラス ストーリーモード-ポチョムキン②
[GGX]ギルティギアゼクスプラス ストーリーモード-メイ①
[GGX]ギルティギアゼクスプラス ストーリーモード-メイ②
[GGX]ギルティギアゼクスプラス ストーリーモード-ヴェノム①
[GGX]ギルティギアゼクスプラス ストーリーモード-ヴェノム②
[GGX]ギルティギアゼクスプラス ストーリーモード-ジャム①
[GGX]ギルティギアゼクスプラス ストーリーモード-ジャム②
[GGX]ギルティギアゼクスプラス ストーリーモード-梅喧①
[GGX]ギルティギアゼクスプラス ストーリーモード-梅喧②
[GGX]ギルティギアゼクスプラス ストーリーモード-闇慈①
[GGX]ギルティギアゼクスプラス ストーリーモード-闇慈②
[GGX]ギルティギアゼクスプラス ストーリーモード-ジョニー①
[GGX]ギルティギアゼクスプラス ストーリーモード-ジョニー②
[GGX]ギルティギアゼクスプラス ストーリーモード-テスタメント①
[GGX]ギルティギアゼクスプラス ストーリーモード-テスタメント②
[GGX]ギルティギアゼクスプラス ストーリーモード-ディズィー①
[GGX]ギルティギアゼクスプラス ストーリーモード-ディズィー②
[GGX]ギルティギアゼクスプラス ストーリーモード-ディズィー③
[GGX]ギルティギアゼクスプラス ストーリーモード-ファウスト①
[GGX]ギルティギアゼクスプラス ストーリーモード-ファウスト②
[GGX]ギルティギアゼクスプラス ストーリーモード-チップ①
[GGX]ギルティギアゼクスプラス ストーリーモード-チップ②
その他動画
GGXX関西ランバト7周年記念祭 GGX2on2 best32a
GGXX関西ランバト7周年記念祭 GGX2on2 best8b
GGXX関西ランバト7周年記念祭 GGX2on2 best32c
GGXX関西ランバト7周年記念祭 GGX2on2 final
登場キャラ
ソル=バッドガイ
カイ=キスク
メイ
ミリア=レイジ
アクセル=ロウ
ザトー=ONE
ポチョムキン
チップ=ザナフ
ファウスト
梅喧
ジョニー
蔵土縁紗夢
御津闇慈
ヴェノム
テスタメント
ディズィー
クリフ=アンダーソン(PS2版のみ)
ジャスティス(PS2版のみ)
概要
プレイステーション専用で発売された対戦型格闘ゲームである『GUILTY GEAR』の続編・アーケードゲーム版として製作された作品。
個性的な容姿や性能を持つ14人のキャラクター、NAOMIの性能を生かしたセル画による明細なキャラグラフィックや派手なエフェクト、
家庭用版を洗練した多彩なゲームシステムが搭載され、カプコンとSNKの作品が中心であったアーケードの2Dの対戦型格闘ゲームに新たなムーブメントを起こした。
本作には足払いフォルトレスディフェンスキャンセル(通称フォルキャン)というテクニックがある。
内容は足払いの出始め2フレーム(1フレームは約1/60秒)はフォルトレスディフェンスでキャンセルできるということを利用し、
「足払いにガトリングコンビネーションできる通常技→足払い→フォルトレスでキャンセル」とすることで通常技の硬直をほぼ0にするというもの
(成功すると足払いのモーションが一瞬で中断される)。
これを活かし、「通常技フォルキャン→ダッシュ通常技フォルキャン…」と繋いで半永久的に連続技を決めることが出来る。
このテクニックは後の『GUILTY GEAR XX』の家庭用でも一部モードで再現されている。
『GUILTY GEAR Xver1.5 』は2003年にアーケードで登場した。
この作品は『GUILTY GEAR X』の廉価版としてATOMISWAVEで発表されたが、日本国内では既に『GUILTY GEAR XX』が稼動しており、
ATOMISWAVE基板を日本国外の市場に普及させるのが目的だった為、日本国内では正式に発売される事はなかった作品である
(ROMデータ内に日本版のデータも入っているので、基板上の設定次第では日本語表記で稼動出来る)。
ゲーム自体は『GUILTY GEAR X』の家庭用を元に『GUILTY GEAR XX』から追加された必殺技の一部を使用可能にしてバランスを再調整した内容となっており、
テスタメント及び、ディズィーはデフォルトで使用可能になっている。なお難易度は『GUILTY GEAR X』より若干高めに調整されている。
GUILTY GEAR X - Wikipediaより。
GUILTY GEAR XX
発売日
2002年5月(アーケード稼動)
2002年12月12日(PS2版)
ジャンル:対戦格闘
開発元:アークシステムワークス
発売元:サミー
ストーリー
ディズィーの事件から数週間後、
聖戦を裏で操っていたと思われる組織「終戦管理局」がロボカイを使い、世界中にいる戦士たちの調査、抹殺、捕獲を目的に動き出した。
これをいち早く察知した吸血鬼の末裔、スレイヤーはこの事を戦士達に伝えるべく各地を移動。
一方ギアを生み出した「あの男」に仕える女性、イノは独断で「あの男の計画」の邪魔になりそうな人物を排除、もしくは利用する為に動き出す。
GGXX ソル ストーリーモード
GGXX カイ ストーリーモード
GGXX メイ ストーリーモード
GGXX ミリア ストーリーモード
GGXX エディ ストーリーモード
GGXX ポチョムキン ストーリーモード
GGXX ジャム ストーリーモード
GGXX ファウスト ストーリーモード
GGXX 闇慈 ストーリーモード
GGXX ヴェノム ストーリーモード
GGXX 梅喧 ストーリーモード
GGXX テスタメント ストーリーモード
GGXX ディズィー ストーリーモード
GGXX ストーリーモード ジョニー
GGXX アクセル ストーリーモード
GGXX ストーリーモード チップ
GGXX ブリジット ストーリーモード
GGXX I-NO ストーリーモード
GGXX ストーリーモード ザッパ
GGXX スレイヤー ストーリーモード
GGXX ジャスティス ストーリーモード
登場キャラ
ソル=バッドガイ
カイ=キスク
メイ
ミリア=レイジ
アクセル=ロウ
エディ
ポチョムキン
チップ=ザナフ
ファウスト
梅喧
ジョニー
蔵土縁紗夢
御津闇慈
ヴェノム
テスタメント
ディズィー
イノ
ザッパ
ブリジット
スレイヤー
クリフ=アンダーソン
ジャスティス
概要
『GUILTY GEAR XX』(ギルティギア イグゼクス)は、2002年にアークシステムワークスが製作・サミーが販売したアーケードゲーム。
ジャンルは対戦型格闘ゲーム。GUILTY GEARシリーズ3番目の作品である。正式タイトルは『GUILTY GEAR XX [The Midnight Carnival]』で、一般的な略称はGGXX。
前作『GUILTY GEAR X』から4人の新キャラクターや「サイクバースト」などの新しいシステムを追加した作品。
前作を凌ぐスタイリッシュなデモの演出、凝りに凝ったスプライトアニメーションのオープニングなど、この作品で新たなGGファンを開拓した。
またBGMが、生バンドによる演奏となりこの為に結成された、バンドのA.S.H.はイベントへの出演のほか単独ライブまで敢行しており、
『月刊アルカディア』が主催する対戦格闘ゲーム大会の「闘劇」のテーマ曲も担当した。
キャラクターの追加やゲームバランスの調整などが行われたマイナーチェンジ版として
『#RELOAD』、『SLASH』、『ACCENT CORE』の3作品が発表されており、各バージョンごとに毎年のペースで闘劇をはじめとして数々の全国規模の大会が行われているなど、
ゲームセンターでの対戦ツールとしてもロングランヒットとなった。
GUILTY GEAR XX - Wikipediaより。
GUILTY GEAR XX #RELOAD
発売日
2003年(アーケード稼動)
2003年7月31日(PS2版)
2004年4月29日(Xbox版)
2004年7月23日(Win版)
2005年9月29日(PSP版)
ジャンル:対戦格闘
開発元:アークシステムワークス
発売元:サミー
ストーリー
ストーリーの進展無し。
以下、GUILTY GEAR XXまでのストーリー。
ディズィーの事件から数週間後、
聖戦を裏で操っていたと思われる組織「終戦管理局」がロボカイを使い、世界中にいる戦士たちの調査、抹殺、捕獲を目的に動き出した。
これをいち早く察知した吸血鬼の末裔、スレイヤーはこの事を戦士達に伝えるべく各地を移動。
一方ギアを生み出した「あの男」に仕える女性、イノは独断で「あの男の計画」の邪魔になりそうな人物を排除、もしくは利用する為に動き出す。
GGXX ソル ストーリーモード
GGXX カイ ストーリーモード
GGXX メイ ストーリーモード
GGXX ミリア ストーリーモード
GGXX エディ ストーリーモード
GGXX ポチョムキン ストーリーモード
GGXX ジャム ストーリーモード
GGXX ファウスト ストーリーモード
GGXX 闇慈 ストーリーモード
GGXX ヴェノム ストーリーモード
GGXX 梅喧 ストーリーモード
GGXX テスタメント ストーリーモード
GGXX ディズィー ストーリーモード
GGXX ストーリーモード ジョニー
GGXX アクセル ストーリーモード
GGXX ストーリーモード チップ
GGXX ブリジット ストーリーモード
GGXX I-NO ストーリーモード
GGXX ストーリーモード ザッパ
GGXX スレイヤー ストーリーモード
GGXX ジャスティス ストーリーモード
登場キャラ
ソル=バッドガイ
カイ=キスク
メイ
ミリア=レイジ
アクセル=ロウ
エディ
ポチョムキン
チップ=ザナフ
ファウスト
梅喧
ジョニー
蔵土縁紗夢
御津闇慈
ヴェノム
テスタメント
ディズィー
イノ
ザッパ
ブリジット
スレイヤー
ロボカイ
クリフ=アンダーソン
ジャスティス
概要
家庭用から独自の新規システムを搭載したロボカイを追加したバランス調整版である"GUILTY GEAR XX #RELOAD"が登場した。
発売初期のバージョンではバグやキャラクターの調整不足が発覚したため、対戦バランス改善などを望むファンによる署名活動が起こり、
新たな調整バージョンを無償配布することとなった。
調整の方向性として、『XX』で強力だった部分に下方修正を加えたものの、
他の弱かった部分・目立たなかった部分に上方修正を加え、キャラクター間の差を無くそうとしたことが挙げられる。
また、選択できるキャラクターカラーの一新や、サイクバーストゲージやフォースロマンキャンセルのグラフィック、
ダストコンボ時の背景グラフィックなどが描き直されている。
PS2版はバージョンアップ版ということで値段は定価3980円と他のソフトに比べて安価であった(ただし、PS2版のみストーリーモードは未収録)。
Xbox版にはネット対戦機能が追加されている。
『GUILTY GEAR XX #RELOAD』は2種類存在しており、タイトル画面の#RELOADの文字の色が赤いものと文字の色が青いものがある。
『GUILTY GEAR XX』の後に調整版として発売されたのが通称「赤リロ」である。しかしバランス調整版であったが、いくつかの問題点が発生した。
特定のキャラクターがあまりにも強化(弱体化)され過ぎている
特定キャラクター同士で対戦するとフリーズを起こす
連続技の途中で処理落ちが起きる
ファウストにキャラクター限定の永久連続技が存在する
ロボカイにバグが存在する
といったものであり、プレイヤーによってネットを通じて署名運動が行われた。
これを受けて、さらにバランス調整をした通称「青リロ」が出されたのである。
これにより上記の問題点を改善した(但しキャラクターの強化、弱体化は人によって意見が分かれる)。
尚、メーカーがプレイヤーの声を受け、再調整版を配布するという事は当時では非常に珍しい事だった。
GUILTY GEAR ISUKA
発売日
2003年12月17日 アーケード版発売
2004年7月29日 プレイステーション2版発売
2004年12月16日 Xbox版発売
2005年11月25日 PC版発売
ジャンル:対戦格闘
開発元
アークシステムワークス (AC, PS2, Win)
S.P.S (Xbox)
発売元
サミー (AC, PS2)
アークシステムワークス (Xbox)
ソースネクスト (Win)
ストーリー
無し
対戦動画
【GGXX】イスカやるぞ!【実況】
【GGXX】イスカやるぞw part2【実況】
ギルティギア イスカ コンボムービー 「本日ハ晴天ナリ」
登場キャラ
ソル=バッドガイ
カイ=キスク
メイ
ミリア=レイジ
アクセル=ロウ
エディ
ポチョムキン
チップ=ザナフ
ファウスト
梅喧
ジョニー
蔵土縁紗夢
御津闇慈
ヴェノム
テスタメント
ディズィー
イノ
ザッパ
ブリジット
スレイヤー
アバ(家庭用で追加)
ロボカイ(家庭用で追加)
ロボカイII(家庭用で追加)
レオパルドン
概要
最高4人(1チームは最高2名)のバトルロイヤル形式と2ラインのフィールドが特徴。
システム基板はATOMISWAVEであり、同基板用のカードを使用することでプレイデータの確認やEXキャラクターの使用などが可能になった(サービス終了のため現在は出来ない)。
家庭用限定であったEXキャラクターを業務用でも使用できたのは現在イスカのみ。ちなみにイスカは漢字で書くと『鶍』。なお、アーケード版のAW-NETサービスはすでに終了している。
バトルロイヤル形式になった為、両サイドに敵がいると言う状況が発生する。
これによりキャラクターは自動的に振り向かなくなり、振り向きの操作は新設された振り向きボタンで行う。
これに伴いXXシリーズでDだったボタンが振り向きボタンに、DはGGXのようにS+HS同時押し形式に戻り、
操作系統は変わったもののXXから引き続き1レバー+5ボタンの操作系となっている。なお、ガードは「背後方向」に入力をすることで行えるため、敵との位置関係を意識する必要はない。
また、同じチーム内であっても攻撃がヒットする(ただし、2対1の場合を除きダメージは全く無い)ので、チーム内での連携が重要。
Xbox版のみ、Xbox Liveによる通信対戦、通信協力プレイが可能。
・バグ
相手チーム側を2人同時にKOすると、1つのソウルを使って2人が復活する(アーケードのみ)。
キャラクター選択時、別のキャラクターのカラーを読み込んでしまう(PS2版のみ)。
その他イスカのみの仕様
一撃必殺技が存在しない。
相手が画面端に張り付いていても、ジャンプで飛び越えただけで画面端を取れる。
一度に最大4人のキャラを同時に動かすため、一部キャラクターのグラフィックの解像度が落ちている。
コンボカウントが自キャラクターが連続攻撃を入れた回数ではなく、自キャラクターが連続で何発攻撃を受けているかがカウントされる。
階級奪取システムの導入。
フォルトレスディフェンス使用中のテンションゲージ減少速度が速い。
ジョニーのグリター イズ ゴールドの残量はKOされてもリセットされない。
挑発、敬意の廃止。
コンティニュー時のタイムが本作のみ20秒。
『XX』シリーズでは使用されていなかったグレッグ・ペインの声が使用されている。「GOOD LUCK」など。
GUILTY GEAR ISUKA - Wikipediaより。
GUILTY GEAR XX SLASH
発売日
2005年9月(アーケード稼動)
2006年4月13日(PS2版)
2007年3月15日(PS2-BEST版)
ジャンル:対戦格闘
開発元:アークシステムワークス
発売元:セガ
ストーリー
ストーリーはGUILTY GEAR XXからGUILTY GEAR XX SLASHまで進展無し。
GUILTY GEAR XXのストーリーはこちら。
GGXX ソル ストーリーモード
GGXX カイ ストーリーモード
GGXX メイ ストーリーモード
GGXX ミリア ストーリーモード
GGXX エディ ストーリーモード
GGXX ポチョムキン ストーリーモード
GGXX ジャム ストーリーモード
GGXX ファウスト ストーリーモード
GGXX 闇慈 ストーリーモード
GGXX ヴェノム ストーリーモード
GGXX 梅喧 ストーリーモード
GGXX テスタメント ストーリーモード
GGXX ディズィー ストーリーモード
GGXX ストーリーモード ジョニー
GGXX アクセル ストーリーモード
GGXX ストーリーモード チップ
GGXX ブリジット ストーリーモード
GGXX I-NO ストーリーモード
GGXX ストーリーモード ザッパ
GGXX スレイヤー ストーリーモード
GGXX ジャスティス ストーリーモード
登場キャラ
ソル=バッドガイ
カイ=キスク
メイ
ミリア=レイジ
アクセル=ロウ
エディ
ポチョムキン
チップ=ザナフ
ファウスト
梅喧
ジョニー
蔵土縁紗夢
御津闇慈
ヴェノム
テスタメント
ディズィー
イノ
ザッパ
ブリジット
スレイヤー
ロボカイ
アバ
クリフ=アンダーソン
ジャスティス
概要
セガとサミーの経営統合に伴うサミーのゲーム部門の委託のため、本作では販売元がセガとなっている。
『#RELOAD』のバランスを更に調整&一部キャラクターに新技、フォースロマンキャンセルを追加、
追加キャラクターとして『ISUKA』にも登場したA.B.Aと新規キャラクターである聖騎士団ソルを追加した"GUILTY GEAR XX SLASH"が登場した。
『SLASH』は前作での教訓を得てか、約半年近くロケテストを行い入念なチェックが施された。
調整の特徴は『#RELOAD』で強力だったキャラクターを弱く(特にエディやロボカイ)、弱かったキャラクターを強化したこと(カイや闇慈など)。
全体的な変更点としては、ゲームスピードがやや上がったこと、攻撃力が減少したこと、テンションゲージが溜まりやすくなったことが挙げられる。
また本作から上級者の戦法を取り入れ、CPUの性能が大幅に上がった。
CPUが積極的にロマンキャンセル、フォースロマンキャンセル、またはそれらを駆使した技を使ってくるようになった。
PS2版では前作の評判を受け、『#RELOAD』性能のキャラも使えるようになっている。
またキャラクターが自分の口調で、各モードを紹介するヘルプテキストが搭載された。
セガダイレクト限定の予約特典として「Absolute GUILTY GEAR Chronicle」と題した特典DVDが付属。
これまでに発表された全シリーズの解説や、有名プレイヤーによる対戦動画を収録している。
PSPで発売された『GUILTY GEAR JUDGMENT』には特典として本作の移植版が収録されている。
Absolute GUILTY GEAR Chronicle(特典DVD)
小川ED(#R) vs ぶっぱぎゅうKY(SLASH)
DIEちゃん(アバ) vs 小川(エディ)
FAB(ポチョムキン) vs kaqn(聖ソル)
ぶっぱぎゅう(カイ) vs kaqn(聖ソル)
kaqn(聖ソル) vs 012(ソル)
DIEちゃん(アバ) vs ぶっぱぎゅう(カイ)
DIEちゃん(アバ) vs FAB(ポチョムキン)
DIEちゃん(アバ) vs パチ(ファウスト)
FAB(ポチョムキン) vs 小川(エディ)
小川(エディ) vs パチ(ファウスト)※探してます
GUILTY GEAR XX SLASH - Wikipediaより。
GUILTY GEAR XX Λ CORE
発売日
2006年12月(アーケード稼動)
2007年5月31日(PS2版)
2007年7月26日(Wii版)
開発元:アークシステムワークス
発売元:アークシステムワークス
ストーリー
GUILTY GEAR XXからやっとストーリー進展
【ギルティギア】GGXX AC+ ストーリーモード ソル Part1
【ギルティギア】GGXX AC+ ストーリーモード ソル Part2
【ギルティギア】GGXX AC+ ストーリーモード ソル Part3
【ギルティギア】GGXX AC+ ストーリーモード カイ Part1
【ギルティギア】GGXX AC+ ストーリーモード カイ Part2
【ギルティギア】GGXX AC+ ストーリーモード カイ Part3
【ギルティギア】GGXX AC+ ストーリーモード カイ Part4
【ギルティギア】GGXX AC+ ストーリーモード メイ Part1
【ギルティギア】GGXX AC+ ストーリーモード メイ Part2
【ギルティギア】GGXX AC+ ストーリーモード メイ Part3
【ギルティギア】GGXX AC+ ストーリーモード ディズィー Part1
【ギルティギア】GGXX AC+ ストーリーモード ディズィー Part2
【ギルティギア】GGXX AC+ ストーリーモード 梅喧 Part1
【ギルティギア】GGXX AC+ ストーリーモード 梅喧 Part2
【ギルティギア】GGXX AC+ ストーリーモード 闇慈 Part1
【ギルティギア】GGXX AC+ ストーリーモード 闇慈 Part2
【ギルティギア】GGXX AC+ ストーリーモード 闇慈 Part3
【ギルティギア】GGXX AC+ ストーリーモード アクセル Part1
【ギルティギア】GGXX AC+ ストーリーモード アクセル Part2
【ギルティギア】GGXX AC+ ストーリーモード 紗夢 Part1
【ギルティギア】GGXX AC+ ストーリーモード 紗夢 Part2
【ギルティギア】GGXX AC+ ストーリーモード エディ Part1
【ギルティギア】GGXX AC+ ストーリーモード エディ Part2
【ギルティギア】GGXX AC+ ストーリーモード ミリア Part1
【ギルティギア】GGXX AC+ ストーリーモード ミリア Part2
【ギルティギア】GGXX AC+ ストーリーモード ヴェノム Part1
【ギルティギア】GGXX AC+ ストーリーモード ヴェノム Part2
【ギルティギア】GGXX AC+ ストーリーモード テスタメント Part1
【ギルティギア】GGXXAC+ ストーリーモード テスタメント Part2
【ギルティギア】GGXX AC+ ストーリーモード ファウスト Part1
【ギルティギア】GGXX AC+ ストーリーモード ファウスト Path2
【ギルティギア】GGXX AC+ ストーリーモード イノ Part1
【ギルティギア】GGXX AC+ ストーリーモード イノ Part2
【ギルティギア】GGXX AC+ ストーリーモード イノ Part3
【ギルティギア】GGXX AC+ ストーリーモード ブリジット Part1
【ギルティギア】GGXX AC+ ストーリーモード ブリジット Part2
【ギルティギア】GGXX AC+ ストーリーモード ブリジット Part3
【ギルティギア】GGXX AC+ ストーリーモード ロボカイ Part1
【ギルティギア】GGXX AC+ ストーリーモード ロボカイ Part2
【ギルティギア】GGXX AC+ ストーリーモード 聖騎士団ソル
【ギルティギア】GGXX AC+ ストーリーモード クリフ
【ギルティギア】GGXX AC+ ストーリーモード ジャスティス
【ギルティギア】GGXX AC+ ストーリーモード ジョニー Part1
【ギルティギア】GGXX AC+ ストーリーモード ジョニー Part2
【ギルティギア】GGXX AC+ ストーリーモード ジョニー Part3
【ギルティギア】GGXX AC+ ストーリーモード チップ Part1
【ギルティギア】GGXX AC+ ストーリーモード チップ Part2
【ギルティギア】GGXX AC+ ストーリーモード ザッパ Part1
【ギルティギア】GGXX AC+ ストーリーモード ザッパ Part2
登場キャラ
ソル=バッドガイ
カイ=キスク
メイ
ミリア=レイジ
アクセル=ロウ
エディ
ポチョムキン
チップ=ザナフ
ファウスト
梅喧
ジョニー
蔵土縁紗夢
御津闇慈
ヴェノム
テスタメント
ディズィー
イノ
ザッパ
ブリジット
スレイヤー
ロボカイ
アバ
クリフ=アンダーソン
ジャスティス
クロウ
レイヴン
あの男
概要
読み方は「アクセントコア」。アクセントのAは音楽記号のアクセントで表される(雑誌等ではギリシャ文字のΛ(ラムダ)を使用)。
キャッチコピーは以下の通り。
「選べ。道を開けるか、くたばるか」(アーケード)
「久しぶりだな、決着(ケリ)を着けようぜ」(PS2)
「燃やせ!戦場(ACCENT)、極大な闘戦(CORE)」(PS2)
「戦いは、その手に託された」(Wii)
本作からアークシステムワークス単独での製作・販売となった。
新規キャラクターこそいないものの、「フォースブレイク」や「スラッシュバック」、「投げ抜け」といった新たなシステムが追加され、
オープニングムービーやグラフィックデザイン、イラストやステージなどを一新し、キャラクターボイスも新規収録したものを使用するなど、
ほぼ新作同様の変化・進化を遂げている。調整のコンセプトは「GGXへの回帰」「全キャラクターのアッパー調整」と非常に攻撃面が強調されている。
アーケードモードはCPUの難易度が、前作の『SLASH』よりも上がっており、連続技を積極的に決めてくるようになった。
また第10ステージのボスであるイノ戦に限り、一撃必殺技が使用不可能となっている。また特定の条件を満たした場合に限り、聖騎士団ソルが隠しボスとして登場する。
また稼動前に公式サイト上で、過去のシリーズで使われたキャラクターカラーの人気投票が行われた。
この時上位だったカラーは製品版で「EXカラー」として、スタートボタン押しっぱなしでキャラを選択することで使うことが出来る。
家庭用版では『#RELOAD』と『SLASH』のEXカラー計8色が選べるが、これに伴い、数名のキャラのみ同色対戦ができてしまうという事態になっている。
メインビジュアルについては、ソルとカイの密着度が高いので話題を呼んだ。
『ギルティギアのWebラジオかもしれない』の第12回放送で、ゼネラルディレクターの石渡太輔は「ショックが欲しかった」と語っている。
同ラジオのプレゼントコーナーでは「ソルカイのいちゃいちゃしているポスターくれよ」の名で募集していた。
家庭用では、初代『GG』と『GGX』性能のキャラが使える。
また、ロボカイやアバ、聖騎士団ソルといった後から追加されたキャラも『GG』、『GGX』性能を選択できる。
また全キャラのGG性能モードに初代『GG』のシステムである「殺界」が使用可能。
恒例だったミッションモードと隠しキャラクター(クリフとジャスティス)は削除され、ヘルプテキストやストーリーモードも未収録となっている。
Wii版では、Wiiリモコンとヌンチャクを振り回す事で必殺技を発動できるなど特殊な操作方法が追加された。
PS2版の初回特典はフラッシュパネルキーホルダー(絵柄はAC版のメインビジュアル)。
PS2版では大量のバグや不具合が発見され、アークシステムワークス公式ブログ(現在は閉鎖)に会社に対する非難が寄せられたり、
修正版製作を要求する署名活動が起こるなど、大きな波紋を呼んだ。具体的には動作中のフリーズ、PS2本体の故障、メモリーカードのデータ損壊、
一部キャラクターの性能が違う、特定BGMが発生しない、対戦前の会話が成立していない、アーケード版であった誤字が未修正、などが確認されている。
なお北米版に関してはこれらのバグは修正されている。
この問題が原因で、一部の中古ゲーム販売店では買取不可となっていたが、
2007年7月18日になって「アーケード版の完全移植をご希望されていたお客様には満足頂けない製品と判断」という理由で、
追加生産をしないことが公式発表された(流通在庫も回収している模様)。改善版の制作については「より多くのお客様にご満足いただける商品の制作を検討」と発表された。
GUILTY GEAR XX Λ CORE PLUS
2008年3月27日発売。通常版とアペンド版の2種類が発売された。 海外ではPS2版のほかWii版も発売されている。
未収録であったクリフ&ジャスティスが使用キャラとして復活、ミッションモード搭載、ストーリーモードも選択肢タイプに変更された物を収録。
サバイバルモードは、キャラクターが成長していくシステムに変更された。
ストーリーモードでは今までシナリオを担当していた海法紀光から、『Devil May Cry』シリーズのシナリオを書いた森橋ビンゴに変更されている。
グッドエンドとバッドエンドの二通りになっており、前者ではGG2に話が繋がるストーリーもある上、
GG2未登場のキャラも以後のシリーズで登場の可能性があるとも捉えられるシナリオがある。
その反面一部のキャラは逆に今後出るのは不可能と思われるシナリオである。また、バッドエンドでは非常にキャラの死亡率が高い。
ソルの声優も、花田光から中田譲治に変更されている。
また聖騎士団ソルとソルの声を、石渡ゼネラルディレクターか中田に変更が可能(ただしストーリーモードの会話パートは中田)。
アペンド版と通常版では、ジャケットが異なる。アペンド版はクリフ&ジャスティス、通常版は聖騎士団ソル&カイ。
また、一部のEXキャラにはフォースブレイク技が追加されていたり、フォースロマンキャンセル対応技が増えていたりと、変更が加えられている。
またGG性能モードでは全キャラに「チャージ」機能が追加され、チャージを行うとテンションゲージが溜まる。
GUILTY GEAR XX Λ - Wikipediaより。
GUILTY GEAR PETIT
発売日:2001年1月25日(ワンダースワン)
ジャンル:対戦格闘
開発元:アークシステムワークス
発売元:サミー
ストーリー
WSC ギルティギアプチ(プレイ動画)
登場キャラ
ソル=バッドガイ
カイ=キスク
ポチョムキン
ミリア=レイジ
メイ
ファニー
概要
ワンダースワン版ギルティ
詳しい情報はこちら(驚愕白鳥より
)
公式サイトはこちら
GUILTY GEAR PETIT2
発売日:2001年9月27日
ジャンル:対戦格闘
開発元:アークシステムワークス
発売元:サミー
ストーリー
WSC ギルティギアプチ2(プレイ動画)
レビュー
ギルティギア プチ2(GAME Watchより)
ギルティギアプチ2(徒然ゲーム日誌~ミグミグ劇場~より)
登場キャラ
ソル=バッドガイ
カイ=キスク
ポチョムキン
ミリア=レイジ
ザトー=ONE
メイ
ファニー
チップ
ファウスト
ジャム
ジョニー
アクセル
闇慈
テスタメント
概要
詳しい情報はこちら(驚愕白鳥より)
公式サイトはこちら
攻略はこちら(基本的には自己満足より)